本選ルール

【調理競技篇】
・書類審査を通過した8チームによる調理競技とします。出場チームが辞退した場合、次点のチームを繰り上げます。
・使用する調理卓は抽選方式とする。
・調理時間90分以内に「3人分」の完成をしてください。(展示・プレゼン・審査試食用)90分を1分超過ごとに▲3点とし、超過3分に達した場合、調理を中止してください。
・調理卓は可能な限りきれいな状態を心掛けてください。
・調理内容は書類で応募したものと同じものとしてください。異なる場合は減点となります。
・主菜と副菜の器を分ける場合、主菜の器には主菜と付け合わせ程度のものだけにしてください。一品と認められる付け合わせに関しては審査の対象となりません。
・素材から調理することを原則としますが顆粒の使用も認めます。
 本選では次の出汁類は仕込み時間を要するため持ち込みを可とします。その他は調理時間におこなってください。
 【持込可・・・フォン・ド・ボー、フュメ・ド・ポワソン、鶏がらスープ、白湯】
 持ち込む場合は事前に申請してください。事前に申請のないものは使用できません。
・調味料、盛付容器、かいしきについては出場者で準備してください。
・調理機械、器具は持ち込みが可能ですが調理台の上に置けるものにしてください。

※調理卓サイズ・・・1200mm×900㎜

・実行委員会で準備するお盆(トレイ)は下記のサイズとなります。 
・お盆(トレイ)サイズ・・・約480mm×340mm×21mm
 その他のサイズのお盆(トレイ)を希望される場合は独自にご用意ください。
・お盆(トレイ)1枚に1人前を載せられるよう器を選定してください。載せられないものは審査対象外とします。
・適切な温度の料理で試食審査をおこないたいと思います。すべてのチームのプレゼンテーション終了後、各チームは20分間で1人前の再加熱をおこなってください。
 
【プレゼンテーション&コミュニケーション力審査】
・審査員をお客様と見立て、1チームずつ配膳し料理の説明(約1分)と審査員とのやり取り(約2分)をおこなう方式とします。(合計約3分)
・実施の順番は調理卓の順とする(①→⑧) 
 
【その他】
・指定食材の北海道米については主催者にて用意いたします。
・地元食材を含むその他の食材に関しましては出場者で準備してください。
・旅費、交通費に関して主催者側で負担します。
 
【審査基準|本選】
・ルールの理解度
 競技内容をしっかりと理解し実践力する能力の確認。
・調理時間
 規定の時間内で調理ができたか
・調理の姿勢
 身だしなみ(清潔感)・立振舞
・調理手順
 2名の連携・作業分担、調理台の使い方・要領・道具の使用技術、      食材の適切な調理や処理をし無駄がないか
・プレゼンテーション&コミュニケーション能力
 料理のコンセプトの説明ができているか。料理の美味しさを増す説明ができているか?お客様との会話が膨らむ説明をしたか?
・構成力
 一汁三菜全体の調和がとれているか(味付け・食材の組み合わせのバランス)
・工夫
 調理内容に新しさや創意工夫がみられたか
・見た目
 全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。器の選択は適切か
・価格設定
 料理の味と内容から価格は適正か。
・審査員の所感
 実際に食べて美味しいと思ったか。食材への知識や教養を感じられたか。日々の努力を料理に伝えられているか。
 
 
【審査員】
審査委員長
・札幌グランドホテル 名誉総料理長 小泉 哲也 氏
審査委員
・アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田 政行 氏
・てんぷら小野 志村 幸一郎 氏
・辻󠄀調理師専門学校 石川 智之 氏
・料理研究家 坂下 美樹 氏

【調理競技篇】
・書類審査を通過した8チームによる調理競技とします。出場チームが辞退した場合、次点のチームを繰り上げます。
・使用する調理卓は抽選方式とする。
・調理時間90分以内に「3人分」の完成をしてください。(展示・プレゼン・審査試食用)90分を1分超過ごとに▲3点とし、超過3分に達した場合、調理を中止してください。
・調理卓は可能な限りきれいな状態を心掛けてください。
・調理内容は書類で応募したものと同じものとしてください。異なる場合は減点となります。
・主菜と副菜の器を分ける場合、主菜の器には主菜と付け合わせ程度のものだけにしてください。一品と認められる付け合わせに関しては審査の対象となりません。
・素材から調理することを原則としますが顆粒の使用も認めます。
 本選では次の出汁類は仕込み時間を要するため持ち込みを可とします。その他は調理時間におこなってください。
 【持込可】
 フォン・ド・ボー、フュメ・ド・ポワソン、
 鶏がらスープ、白湯
 持ち込む場合は事前に申請してください。
 事前に申請のないものは使用できません。
・調味料、盛付容器、かいしきについては出場者で準備してください。
・調理機械、器具は持ち込みが可能ですが調理台の上に置けるものにしてください。

※調理卓サイズ・・・1200mm×900㎜

・実行委員会で準備するお盆(トレイ)は下記のサイズとなります。 
・お盆(トレイ)サイズ
 ・・・約480mm×340mm×21mm
 その他のサイズのお盆(トレイ)を希望される場合は独自にご用意ください。
・お盆(トレイ)1枚に1人前を載せられるよう器を選定してください。載せられないものは審査対象外とします。
・適切な温度の料理で試食審査をおこないたいと思います。すべてのチームのプレゼンテーション終了後、各チームは20分間で1人前の再加熱をおこなってください。
 
【プレゼンテーション&コミュニケーション力審査】
・審査員をお客様と見立て、1チームずつ配膳し料理の説明(約1分)と審査員とのやり取り(約2分)をおこなう方式とします。(合計約3分)
・実施の順番は調理卓の順とする(①→⑧) 
 
【その他】
・指定食材の北海道米については主催者にて用意いたします。
・地元食材を含むその他の食材に関しましては出場者で準備してください。
・旅費、交通費に関して主催者側で負担します。
 
【審査基準|本選】
・ルールの理解度
 競技内容をしっかりと理解し実践力する能力の確認。
・調理時間
 規定の時間内で調理ができたか
・調理の姿勢
 身だしなみ(清潔感)・立振舞
・調理手順
 2名の連携・作業分担、調理台の使い方・要領・道具の使用技術、食材の適切な調理や処理をし無駄がないか
・プレゼンテーション&コミュニケーション能力
 料理のコンセプトの説明ができているか。料理の美味しさを増す説明ができているか?お客様との会話が膨らむ説明をしたか?
・構成力
 一汁三菜全体の調和がとれているか(味付け・食材の組み合わせのバランス)
・工夫
 調理内容に新しさや創意工夫がみられたか
・見た目
 全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。器の選択は適切か
・価格設定
 料理の味と内容から価格は適正か。
・審査員の所感
 実際に食べて美味しいと思ったか。食材への知識や教養を感じられたか。日々の努力を料理に伝えられているか。
 
 
 
【審査員】
審査委員長
・札幌グランドホテル 名誉総料理長 小泉 哲也 氏
審査委員
・アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田 政行 氏
・てんぷら小野 志村 幸一郎 氏
・辻󠄀調理師専門学校 石川 智之 氏
・料理研究家 坂下 美樹 氏

採点表

2次審査

審査項目 審査内容 点数
配分
配点 評価
ルールの理解度 競技内容をしっかりと理解し実践力する能力の確認。 0 0 -25 -20 -15 -10 -5 0
調理時間 規定の時間内で調理ができたか。1分超過ごとに▲3点、3分で調理中止。 0 0 -9 -6 -3     0
調理の姿勢 身だしなみ(清潔感)・立振舞 10 10 0 2 4 6 8 10
調理手順 衛生面(手洗い・まな板の消毒など) 40 5 0 1 2 3 4 5
2名の連携・作業分担・調理手順・仕込み要領 15 0 3 6 9 12 15
調理台の使い方・要領・道具の使用技術 10 0 2 4 6 8 10
食材の適切な調理や処理をし無駄がないか 10 0 2 4 6 8 10
コミュニケーション
能力
料理のコンセプトの説明ができているか。料理の美味しさを増す説明ができているか?お客様との会話が膨らむ説明をしたか? 25 25 0 5 10 15 20 25
構成力 一汁三菜全体の調和がとれているか(味付け・食材の組み合わせのバランス) 15 15 0 3 6 9 12 15
工夫 調理内容に新しさや創意工夫がみられたか 15 15 0 3 6 9 12 15
見た目 全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。器の選択は適切か 10 10 0 2 4 6 8 10
価格設定 料理の味と内容から価格は適正か。 15 15 0 3 6 9 12 15
審査員の所感 実際に食べて美味しいと思ったか。食材への知識や教養を感じられたか。努力を料理に伝えられているか。 20 20 0 4 8 12 16 20
    150 150            

2次審査

審査項目 審査内容 点数
配分
配点 評価
ルールの理解度 競技内容をしっかりと理解し実践力する能力の確認。 0 0 -25 -20 -15 -10 -5 0
調理時間 規定の時間内で調理ができたか。1分超過ごとに▲3点、3分で調理中止。 0 0 -9 -6 -3     0
調理の姿勢 身だしなみ(清潔感)・立振舞 10 10 0 2 4 6 8 10
調理手順 衛生面(手洗い・まな板の消毒など) 40 5 0 1 2 3 4 5
2名の連携・作業分担・調理手順・仕込み要領 15 0 3 6 9 12 15
調理台の使い方・要領・道具の使用技術 10 0 2 4 6 8 10
食材の適切な調理や処理をし無駄がないか 10 0 2 4 6 8 10
コミュニケーション
能力
料理のコンセプトの説明ができているか。料理の美味しさを増す説明ができているか?お客様との会話が膨らむ説明をしたか? 25 25 0 5 10 15 20 25
構成力 一汁三菜全体の調和がとれているか(味付け・食材の組み合わせのバランス) 15 15 0 3 6 9 12 15
工夫 調理内容に新しさや創意工夫がみられたか 15 15 0 3 6 9 12 15
見た目 全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。器の選択は適切か 10 10 0 2 4 6 8 10
価格設定 料理の味と内容から価格は適正か。 15 15 0 3 6 9 12 15
審査員の所感 実際に食べて美味しいと思ったか。食材への知識や教養を感じられたか。努力を料理に伝えられているか。 20 20 0 4 8 12 16 20
    150 150